NLP プラクティショナー トレニーング  ラスベガスにて4

問題解決を可能にする方法

 2日目の午後と3日目は 殆どが実践練習の時間でした。シミレーションで学んでいきます。スライドを使って判りやすく説明もしくれます。さすが、トレナーの方は プロですので、実際にデモストレーションをしながら、上手に参加者の問題を解決してくれます。

 実際、自分で試してみると なかなか スムーズに質問できず、難しく、その上、自分の語彙力も大きく問われてきます。しかし、練習すれば 必ず皆さん できるようになるそうです。

 先ず、NLPでは Why(なぜ)はあまり使いません。もちろん、使う時もありますが、基本は その問題に対して、なぜ?とは聞かずに、How (どうして?どのように?)で問いかけて問題を解決していきます。一般的には 問題に対して  ’’なぜ そう思いますか?’’と質問しがちですが、’’どのように そう思いますか?” と質問します。そして、その同じ質問を3回続けて質問していきながら、答えを掘り下げていくのです。

 3回 質問し続ける事によって、答えを掘り下げてゆき 最初の答えとは違った答えが出てきます。そうする事によって、本人も気付かなかった点を引き出す事ができるので、それが、問題解決の大きな鍵となり、本人の思考も変化しています。なぜなら それは 自分が見付けた答えだからです。

 原因を追求する事より、どの部分が問題であるかを本人が気付き 解決法を見つけていきます。

  その為には、聴く力を磨き、会話の柔軟性が必要とされ、優れた質問技術が必要とされます。それら全て プラクティショナーになる為には この訓練で磨かれていきます。

心のブレーキを外し、目標達成にアプローチする。

 相手のフィールドに入っていき、五感を通して 最善の解決法を引き出していきます。上手くいかなかったら別のやり方でも試してみます。

可能性は無限にあり、失敗は存在しない。その失敗にも必ず意味がある。全ての行動は必ず役に立ち成功に繋がると脳にプログラミングさせる。

問題が発生すれば そこから学ぶ。その学びをチャンスに生かす。自分にも必ずできると信じさせる。

  心と身体は一体であり 常に脳はポジティブに機能している。これらが脳にプログラミングされると心のブレーキが外れます。心のブレーキが外れると今まで、制限されていた思考が解放され それが行動力に繋がります。

 これが 目標達成にどんどん近づいていき、この方法を用いる事で、早くにゴールに達成する事が可能となります。私自身も、実際に この集中トレーニングで 心のブレーキが外れて、制限されていた思考が解放されました。あの時の解放感は、今でも忘れません。 とても気持ちが良かったです。これを 潜在意識にプログラミングされる事ができれば NLPは効果的に有効できます。

成功パターンをイメージで脳にプログラミングさせる。

 その他 フレーミングと言って、問題点を ポジティブ思考に変えて、イメージを描き、成功パターンを脳にプログラミングさせながら メリットを引き出す効果で、新しく脳にリフレーミング(プログラミング)させます。

 成功イメージを何度も大きいフレームで想像します。問題点は小さく、小さくして、そのイメージは脳から消えてしまうぐらい、成功イメージを大きく想像させます。これをリフレーミングと言います。

 そうする事によって問題点が解決されていくようになります。決して、ネガティヴな言葉は出してはいけません。 「でも、しかし、それでも、やはり、」これらの言葉は禁物です。自分の思考を制限させてしまうので、これらの言葉は消去してしまいます。そして、ポジティブマインドが問題解決の鍵となります。

 普段の生活でもそうですが、会話には できるだけ ボジティブな言葉を使いましょう。言霊と言って たとえそれが 本当の気持ちでなく言ったとしても、口に出した言葉は自分の身に降り掛かってきます。

 ですので、普段 口にする言葉はとても大切です。ポジティブな言葉を使うように普段から 心掛ける必要があります。

 

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