[保存版]夢を叶える方法基本ステップ!身に付けるべき5つの習慣

 夢を叶える方法は 沢山あります。色んな方法で夢を叶える事ができますが、ここでは夢を叶えていく上で 大切な考え方をお伝えします。おそらく、この記事を目にしていると言う事は、既に 夢を叶える方法を取り入れておられる方もいるかもしれません。しかし、基本の考え方が身に付いていないと夢は叶いません。

 ピアノの練習と同じです。基本の「ハノン」と「バイエル」を身につけておかないと 素晴らしい曲は弾けません。ダンスでも 基本のバレエを身に付けておかないと、ダンスも上手く踊れません。それと同じで 夢を叶える為にも基本のステップは必要となってきます。

 ここでは 夢を叶える為に必要な基本ステップと大切な要素をお伝えします。この必要な基本ステップを習慣にするか、しないかでは、夢が叶う確率が半減すると言ってもいいでしょう。

夢を叶える為の基本ステップ5

STEP 1 ポジティブに生きる ネガティヴな発言はしない

  前向きでない人は夢は叶いません。言葉も同じでネガティヴな発言をしていると前に進むことはできません。『でも・・』『どうせ・・』『やはり・・』『これはできない・・』例え、思ったとしても 口には出さないようにしましょう。ネガティヴな発言をしていると、せっかくのチャンスも逃してしまいます。そして、夢は叶いにくくなってしまいます。

STEP 2 感謝の気持ちを大切にする
  全てが当たり前だとは思わないようにしましょう。家族にも友人にも同僚にも上司にも周りの人に対して感謝の気持ちを大切にしないといけません。人だけではなく、物や今ある状況にも感謝する事が大切です。感謝の気持ちがないと夢は叶いません。夢を叶えたいと思う前に、先ず 今ある状況に感謝する事が大切です。
STEP 3 主体的に生きる
  物事の決定と行動は自分で責任を取る。自分で考えて、自分で選択をして決定する。これはとても大切です。行動の責任は自分で責任をとる。夢を叶える為には 大切な要素です。これができていないと 失敗した時に他人の責任にしてしまうので 夢は叶いません。夢を叶える為には、主体的に生きるようにしましょう。
STEP 4 粘りつよくなる 失敗しても気にしない
  夢を叶える為には 粘り強くならないと夢は叶いません。夢を叶える人は普通の人が諦めてしまうところで、諦めずにいるので夢が叶うのです。失敗しても気にしないようにしましょう。どんなに壁が高くても、失敗をしても、信じれば信じるほど チャンスはやってきて夢は叶うものです。
STEP 5 素直に聞き入れる事ができ、素直に人を褒める事ができる人間になる

  人からのアドバイスを素直に聞く事ができない人は 夢は叶いません。また人を素直に褒めたり認めたりする事ができない人も 夢は叶いにくくなります。夢を叶えたいなら 人の意見を素直に受け入れ、相手を認める事ができるようになると夢が叶いやすくなります。

 いかがですか?とても シンプルだと思いませんか? 夢を叶える為には 目標設定も大切ですが、その前にこの5つの基本ステップがとても重要です。

 この5つの基本ステップの考え方を習慣にする事で 夢が叶いやすくなります。夢を叶える方法は他にも沢山ありますが、この習慣を身に付けておくのと おかないのでは、夢が叶うスピードが全く違ってきます。この基本ステップの考え方を身に付けておくと夢を引き寄せる事ができ、夢を叶える事ができるようになるのです。

夢を叶える為の基本の考え方「自責」と「他責」

  夢を叶える為に大切なことは STEP3 の主体的に生きる。とお伝えしましたが、なぜ主体的に生きる事が重要なのか? ここでは 主体的に生きるについてお伝えします。それは、主体的に生きると自分で感情と言動を選ぶようなり、自分に責任をもつ事ができるようになるからです。そうすると、冷静な見方や判断もできるようになります。そうすると視野も広くなり、物事を客観的に見る事もできるようになるので、たとえ、失敗しても人のせいにせずに、自分で行動の責任をとるようになるからです。

 これは 夢を叶える為には、とても大切なステップです。これができないと次に行動が移せなくなるので、前に進む事ができません。前に進む事ができないと当然 夢を叶う事もできなくなります。

 自分の責任。自分で自分の過ちを責めること。 
 *自責(じせき)とは自分を責めるという意味ではありません。
他人を責める。失敗や過ちの原因を他人のせいにして責めること。

 このように、自責で主体的に生きていると 結局 何か問題が起きても、自分の責任であると自覚しているので、諦めも早く次に進みます。その問題や失敗をバネに成長する事もできます。

 他責(たせき)の人は、問題を他人のせいにしてしまうので、問題が大きくなるばかりか非常に辛くなります。そして、他人は 思うように動いてくれないのでイライラします。他責の人は 悲劇のヒロインにもなりがちです。

 「なぜ?私がこんな目に・・・」「なぜ?私だけがいつもこうなの・・・」どうして、いつも不幸なの?と言うのは、それはいつも他責にしているからです。他責にしていると問題は解決しないまま、また別の方向から問題がやってきます。

 このように他責であれば 夢を叶えようと思っても、色んな障害がやってきて夢は叶いにくくなります。つまり、他責ではなく、自責で主体的に生きていくと「全ての責任は自分にある!」と自己責任するので、他人に決定を委ねないし、失敗をいつまでも人のせいにせず、次の行動に移し 時間を無駄にする事はありません。当然 夢が叶うスピードも早くなります。

 さらに、「自分に問う習慣」が身につきます。自分に問う習慣が身につくと、慎重になるので、何か物事の決定の時にも最善の決定ができるようになってきます。当然 夢も叶いやすくなります。

夢を叶える為にも、小さな夢を叶える事を習慣にする

 このように 夢を叶える為には 基本となる要素が理解できると 夢が叶いやすくなります。そして、次のステップとして夢を叶える為にも必要な方法は、先ずは 小さな夢を叶える事からやってみて下さい。

 小さな夢を叶える事は、夢を叶える為の基本ステップです。ご存知の通り 魔法のランプがない限り、いきなり大きな夢は叶いません。

 小さな夢とは? やれば今すぐに叶うような望みです。例えば「今夜 ラーメンが食べたい!」と思ったら その日 もしくは明日には ラーメンを食べに行く。「足ツボマッサージを受けたい!」と思ったら 直ぐに予約をする。これを習慣にしていると 望みが叶いやすくなるので夢が叶います。

 時間が経つと またの機会になってしまい、先延ばしになってまう習慣が身についてしまいます。この先延ばし習慣が身に付いてしまうと、当然 夢が叶うのも先延ばしになってしまいます。

 小さな夢、望み、できる事から「今、直ぐに叶える!」という習慣を身につけておくと、行動力が身に付き行動習慣がどんどん変わっていきます。そして決断力も身に付いていきます。

 小さな望みを叶える事によって、行動力が身に付き、決断力も身に付くと小さい夢がどんどん叶っていきます。この小さな夢を叶える事が習慣になると、気が付けば 望んでいた夢も叶っていたという事になります。

 このように夢を叶えるにもステップが必要となります。この大切な基本のステップと考え方を理解しておけば 夢は叶いやすくなります。

まとめ

    ・夢を叶える為には、基本の習慣を身に付ける必要がある。
    ・自分軸で主体的に生きる事が大切。
    ・小さな夢から叶えていくと、夢が叶いやすくなる。

 

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